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グリーンJAZZ運動で使用中の、グリーン電力証書

2017GJ証書
グリーンJAZZ運動ブログの更新が滞ってご心配をかけました。

脱炭素社会への転換が大きく叫ばれる昨今、実現に向けた日本の対応が後手後手どころか、足を引っ張るような不手際の多いなか、今後は、グリーンJAZZ運動の報告サイトである本ブログは定期的な更新を心がけるよう、
事務局スタッフで申し合わせました。

さて、さっそく、すでに2017年度も終わりに近いところですが、
本年度グリーンJAZZ運動で使用しているグリーン電力証書(写真参照)について、詳細を以下にご紹介します。

使用証書:●グリーンJAZZ 事務局 2017年度ライブ支援用●
証書発行事業者:ネクストエナジー・アンド・リソース(株)
認証機関:グリーンエネルギー認証センター
証書シリアルナンバー:08B013-1011-1103-00175951A09 ~ 08B013-1011-1103-00176090A09
グリーン電力相当量:140kWh(ジャズライブ20回分――1ライブ平均使用電力量7kWhとして)
発電所名:兵庫パルプ発電所
発電種別:バイオマス

(グリーン電力相当量140kWhは、平均的なジャズライブ20回分をまかなう電力量に相当します。)

●自分のライブを「緑化したい」と思う方は、事務局までお知らせください!
 グリーンJAZZバッジ(頒布価格300円)をご購入いただければ、
 ライブ1回分=7kWh分の証書使用権(シリアルナンバー)をご提供し、事務局内エクセルに記録し、本ブログでご紹介します。

●バッジ紹介
2013~2015年は初代のフォレスト・グリーン色のバッジ。2015年以降は、二代目のアステカ・オレンジのバッジを頒布。

グリーンJAZZ運動は、「私たちは、自分たちが主催するコンサートやイベントで、バイオマスによるグリーン電力を使います。(2013年4月)」という、「グリーン JAZZ宣言」を採択して進められています。バッジには「グリーンJAZZ宣言」を表す欧文「Declaration for Jazz Powered by Green Energy」の文字と、1つのバッジが正当性を保証するCO2排出ゼロのグリーン電力量(kWh)を表す「7」が刻まれています。


グリーンジャズバッジgreen●初代グリーンJAZZバッジ(forest green)

グリーンジャズバッジorange●二代目グリーンJAZZバッジ(azteca arange)




●グリーンJAZZ運動の背景と、環境への貢献を証明(担保)するしくみ
グリーンJAZZ運動は、私たち、北関東・首都圏を中心に活動する演奏家、音楽愛好家の有志が、地球温暖化防止や森林資源活用など環境保全に役立つと考えられる木質バイオマス利用を応援するために2013年にスタートした取り組みです。

利用する証書の発行事業者は、ネクストエナジー・アンド・リソース(株)(長野県駒ヶ根市、伊藤敦社長)(2016年6月末まではエナジーグリーン社)です。
グリーン電力証書を適正と認め、1kWhごとのシリアルナンバーを管理している認証機関は、グリーンエネルギー認証センター(東京都中央区勝どき)です。
(http://eneken.ieej.or.jp/greenpower/jp/)

グリーン電力の取り組みは、環境省の「地域におけるグリーン電力証書需要創出モデル事業」の一環として行われており、グリーンエネルギー認証センターが、証書の有効性を担保する背景や仕組みについては、環境省が掲載しているウェブサイト
(https://www.env.go.jp/policy/local_ge-model/siryou02.html)
に詳しく紹介されています。

グリーンJAZZバッジの頒布は、グリーンJAZZ事務局が、市販されている「えねぱそ」証書をさらに7kWhに切り分けてシリアルナンバーを管理し、バッジにその価値を付与して、電気という目に見えないエネルギーの環境保全価値分を可視化するお手伝いをしているにすぎません。

当事務局が、シリアルナンバーを適正に管理しているか否かを証明する外部機関の監査などはありませんが、事務局で使用しているシリアルナンバー管理エクセルは1kWhごとにその証書利用先を記録して事務局で保管しており、ご希望があれば閲覧していただくことで、その透明性、正当性をご確認いただけます。

"バッジひとつでライブを緑化"―― no green jazz, no life、を合言葉に運動を進めていますが、、
 「たかがオリジナル缶バッジが300円とは高すぎる」と思うかたもいるでしょう。

ただ、バッジの製造コストは頒布価格の8割超にも達し、ほかに、グリーン電力証書代56円(7kWh×8円<2018年1月現在バイオマス発電の1kWhあたり証書代>)、シリアルナンバーを管理する事務局運営費が必要で、それらだけでも赤字です。

やむを得ず、運営のため協力企業や組織から協賛いただいたり、グリーンJAZZライブ演奏者からのカンパを組み入れたり、スタッフが費用拠出するなどして事務局をなんとか維持しているのが現状です。

ぜひ、音楽を通して地球温暖化を改善しようとする草の根のグリーンJAZZ運動にご関心をもっていただき、
少しでも多くのライブ演奏を「緑化」する取り組みにご協力ください。

グリーンJAZZ運動についての問合せ、事務局への連絡は以下まで。
Eメール:jazz@zc4.so-net.ne.jp
電話:080-5697-9780
担当:滝沢

2018.1.30



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今後は、頻繁に更新を

グリーンJAZZ運動の運営スタッフのみなさん。
しっかり、定期的に、更新しましょう!
グリーンJAZZライブの情報だけでなく、
ジャズ・音楽に関するコメントは、すべてアップロードしていきましょう!

それと、ブログ本文に日付を入れて、記事の製造年月日を明確にし、
賞味期限を過ぎて陳腐化していないかどうか、読者が判断しやすいようにしましょう。

事務局/樽
2018.1.30


プロフィール

グリーンJAZZ事務局

Author:グリーンJAZZ事務局
●演奏家・愛好家による再生可能エネルギー(グリーン)電力利用の取り組みを紹介し、普及に協力するサイトです。
●非営利の任意団体・グリーンJAZZ事務局が運営しています。
●小口グリーン電力証書「えねぱそ」を利用しています。

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